誘い方のコツ

出会い系サイトにおいて、メールのやり取りは順調に行くんだけれど、アポイントを取る段階になって失敗してしまうという方がいらっしゃいます。
それまでは順調で、ネット上では恋人同士なのではないかと思えるくらいにラブラブ。
でも、実際に誘う段階になると、どうしても上手くいかない。
こういった場合の対処法について紹介していきましょう。

よくあるパターン

よくある断りのパターンとして、「ちょっと最近忙しくなっちゃって」だとか、「時間が合ったらいいよ」といって音信不通になるパターンってないですか。
こういった場合には、かなり微妙です。
やんわりと傷つけないようにお断りされているパターンもありますが、こういった場合にどのような返しをしているでしょうか。
「分かったー!それじゃまた次回!」
「時間できたら声かけてねー」
もしもこんな返しをしているなら、会う機会は二度と訪れないでしょう。

段取りは強引なほどに良い

段取りをしてあげるのも男の仕事です。
例えば多少強引かなと思っても、「今度の土曜と日曜ならどっちが空いてる?」なんて強引な誘いでもOKなんです。
「今度の日曜日なら空いてるんだけど、軽くランチだけでもどうかな?」なんていう誘い方も有効ですね。
ポイントは、こちらが段取りをしてあげること。
そして、相手に言い訳をさせてあげることです。
いつでもいいよなんていうようなニュアンスは、優柔不断と思われるだけで、女性にとっては魅力を感じない男性の典型です。
多少強引だと思われても、相手の逃げ道を塞ぐくらいの誘い方がベターなんです。
ただし、○月○日の○○時にここに来て。
それがダメならもうメールのやり取りもしないから。
などといったようなものだと自己中が前面に出されてしまうため相手も引いてしまうだけです。

多少の強引さというさじ加減を覚える

何度失敗してもいいんです。
ただ、女性はリードされたいけれど、強引すぎるのは自己中に感じる。
この微妙なさじ加減をサイトのアポイントで覚えましょう。

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